ボードゲーム体験会をはじめたきっかけ
- 5月10日
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私は県外出身で、子育てに奮闘していた頃、孤育てを感じていました。そんな時に出会ったのがボードゲームでした。
人生ゲームやオセロだけでなく、価値観や想像力を共有できたり、自然と会話が生まれる作品がたくさんあることに驚きました。
とくに「ディクシット」というゲームでは、カードの絵柄を使って感性を共有することで、本音が出やすくなり初対面でも笑い合えました。
その体験が嬉しくて、思い切って地域のママ向けにボードゲーム会を開催しました。
ゲーム内では上下関係なくフラットに、心から笑い合ったり、本音を言い合えたりできる。ボードゲームは、人と人のコミュニケーションに最適なツールだと感じました。
この経験から、家庭でも職場でもないサードプレイス(第3の居場所)として安心できる場をつくりたいと思い、現在の活動につながっています。
私が大切にしていること
ボードゲームを勝ち負けを楽しむツールとしてだけではなく
人と人のつながりや絆、成長を育む時間 として届けたいと考えています。
短時間のゲームでも、そこで生まれた気づきやコミュニケーションが、体験した皆様の日々を少しでも活気づけるサポートになると嬉しいです。



