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山形県教育委員会様主催 第1回置賜地区放課後子ども指導者等研修会「遊びを通して子どもとの関係を深める」講師を務めました!

  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

2026年6月5日に学童保育の先生方(放課後児童支援員・補助員の皆様)向けのボードゲーム講座の講師を務めさせていただきました。


ボードゲームは「相手」がいて成立する遊び。その中で、ルールを守る、順番を待つ、負けを受け入れるという体験を、子どもたちが自然に重ねていくことができます。


今回は先生方に、現場をイメージしながら4つのゲームを全力で体験していただきました!


最初は少し緊張されていた先生方も、ゲームが始まると一気に没頭!あちこちのテーブルから笑い声が響き、初対面とは思えないほどの盛り上がりでした✨


日頃から現場で子どもたちを支えているコミュニケーションのプロの皆さん。私自身も先生方からパワーをいただきました!


以下、参加者の皆様からの感想の一部をご紹介します。


  • 体験した全てが初めてのゲームだったが、20分という時間があっという間に感じるほど楽しかった。

  • グループの5人は初対面だったが、笑い声が絶えず、非常に盛り上がって交流できた。

  • 子供だけでなく大人だけでもこれほど盛り上がるとは思わなかった。自分のように年齢が少し上の者でも、ルールが簡単で分かりやすかった。

  • どのゲームも甲乙つけがたいほど面白かった。特に相手を落としたり邪魔したりできるゲームは、良い意味で性格が出る面白さがあった。

  • 一番人気はストライクが一番簡単で導入しやすいので、ぜひ試してみたいという結論になった。運の要素が強く、誰でも楽しめるのが良いと感じた。


今回体験いただいたことや「3つのお約束」が、現場の子どもたちとの関わりの中で、少しでもお役に立てましたら幸いです。


事前の準備から当日の進め方までサポートしてくださった事務局の皆様、ご担当者様、そしてご参加くださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!

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